# アクティビティ
1【1月3日】あけましておめでとうございます。 クミノを考案して、今年の3月で3年になります。 多くの人に支えられ、応援して頂き、ここまで続けて来ることができました。 ですが、まだクミノは事業として自立できていません。 自立できていないので、正直しんどいです。 今年はクミノの事業を自立させます。 昨年末、3度続けて子どもたちの前でクミノを広げる機会を頂きました。 そこで感じたことが今年の指針になると思いました。 子どもが大勢いて、取り合いする必要がないくらい多くのピースがあると、子どもたちの遊び方が変わります。自由に、思う存分の創造。取り合いする心配がないだけのピースがあると、協力も生まれます。こういう場を作って行くのが王道だと思いました。 今年は、これまで出来ていなかった、園向けの展開に力を入れようと考えています。 ここへ!という園がありましたら、是非ご紹介ください。 また、「地産地消おもちゃにしたい」と言っていた計画については、仕組みづくりに着手します。写真左下は年末に届いたドイツでの実用新案登録証です。これを使えるようにして行かなければなりません。 本年も、どうぞよろしくお願いいたします。

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2【2018年12月27日】シェア投稿: なんとか年内に間に合いました。 気に入って頂けたみたいで嬉しいです(^^) 林さんに使って頂けるのは大変光栄です! はんこの素材には、針葉樹のヒノキと、広葉樹のソヨゴを使いました。 ヒノキは香りが良いです。置いていると絵になります。でも、はんことしての耐久性は弱いかもしれません。 ソヨゴはプラスチックのような硬質な質感で、押した感じも上々で、はんこに向いているように思いました。今回、初めて作っての発見です。 木材ではんこに使う素材としては柘(ツゲ)が有名ですが、他にも有力な素材があるかもしれません。 今の時代、機械工具が発達しているので、木材を加工するハードルは下がっています。木材の使い方として、伝統的には使われなかったような使い方も出来ます。視点を変えることで、新たな可能性が拓けるのではないかと考えています。 以前、トリクル優待で名乗りを上げてくださった皆様。 ちゃんと覚えておりますので、刻印にしたい文言をお知らせ下さい。 時間はかかりますが、ちゃんと届けます。 小さな約束が、一人では飛び込めないところに飛び込ませてくれるのです。
3【2018年12月23日】結果がついてこないときに、語るのは難しい。(言い訳ですね) このままではいけないと解っていても、有効な手を思いつけないもどかしさ。 そんななか、この1週間、火曜日に地元の幼稚園でワークショップをやり、水曜日に京都の、日曜日に滋賀の木育キャラバンに参加して、クミノを紹介するという1週間でした。 楽しむ子どもや大人をみて、おもちゃとしての確かさには自信を持つのですが、存在し続けさせる為のフローをどう作りあげていくかが、まだ見えない。 (でも、少しアイデアを頂いて、そこに活路を見いだせるか考えています。) 今年はできなかった事として、幼稚園・保育園や公共施設など、一度にたくさんのピースを導入する可能性のあるところへの働きかけがあります。 これをちゃんとやる必要があると感じています。2019年の課題です。

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4【2018年12月1日】12/6(木)〜8(土) ウッドデザイン賞2018 展示会で、東京ビッグサイトに行きます。 残念ながら上位賞の受賞には至りませんでしたが、現物が会場に展示できることになりました。 置いているだけでは魅力は伝えきれないので、会場に出向いて KUMINO を紹介してきます。 会場では、受賞作品を紹介する動画が上映してもらえるということで、急遽、写真をつないで30秒の動画を作成しました。合宿の成果が現れています!

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5【2018年11月19日】「日本人は賞味期限を気にしすぎる」と常日頃思っていたので、カビを生えさせてしまった白米をよく洗って炊いて食べたところ食あたりしました。味はおかしくなかったのですが…。 これからの季節、暴飲、暴食、食あたりには気をつけましょう! (写真は本文と関係ありません。というか、こちらが本文かもしれません。広葉樹材の木口です。今週仕上げていきます!)

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