# アクティビティ
1【1日前】シェア投稿: まだやってるよー(^o^)/ 遠慮なくご希望ください( ´∀` )b いろいろ、言いたくても言えないことがあるよね!特にここ最近(笑)
2【1日前】VALUER限定投稿

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3【1日前】即興小説続き 3回目 ■アバンチュールスパイ 「し、侵入って、その、密造所にですか?」 「そうよ」 「き、危険じゃないんですかね?」 「危険に決まってるでしょ。正体がバレたら殺されるわ」 「えええ!?」 「回りから丁寧に攻める時間は無いの。直接の原因が必要なんでしょ? それなら直接調達するまでよ」 レイカは携帯端末を取り出し何やら調べ物を始める。 ノリユキは急展開に驚きを隠せず、レイカに探りを入れる。 「そういえば、その工場ってどこにあるんですか?」 「分からないわ」 「え?」 「当たり前でしょ。世界に武器を密輸してる工場が丁寧に所在地を公共機関に登録してると思うの?」 「そりゃそうですけど…」 「この島には大小50の工場がある。ひとつひとつ潰しながら探してたら怪しい動きがばれる。一発一中で見付ける必要があるわ」 「ど、どうやって?」 するとレイカは意味深なことを口走る。 「明日の夜、遅くなるわ」 翌日の夜8時、ノリユキは仕事を終え帰宅した。 するとレイカは予告通り家を留守にしていた。 「…どこ行ったんだろう?」 その頃、レイカは島の繁華街に訪れていた。 小規模ながらも鮮やかなネオン輝く色めいた街並みを注意深く観察する。 すると、 「!」 レイカはとある地下へ下る階段に目を留めた。 自身の経験からその場所に何かを感じ、一人暗がりへと降りて行く。 突き当たったのは年季を漂わせる寂れたドア、中から人の話し声が聞こえるもその入り口に店らしき看板はかかっていなかった。 レイカはゆっくりとドアを開け中に入る。 「いらっしゃい」 そこには暗い照明が広がる小さなバーの空間だった。 店内では10名にも満たない客が酒を楽しんでおり、レイカは注意深く店内を見渡す。 すると、 「!」 レイカはカウンターで一人バーボンを飲む黒尽くめな服装の男に目を付け、数席開けて自身も一人カウンター席に腰を下ろす。 明らかにカタギではない人相を見せる男を観察するレイカにバーテンダーの男が声を掛ける。 「ご注文は?」 「マリブコーク」 レイカは出された酒に口をつけることなく、時折横目でちらちらとその男を眺めた。 「!」 視線に気付いた男はレイカをまじまじと見つめ始める。 この時のレイカはノースリーブのニットにシルクのような生足をさらけ出した深紅のミニスカート、 サーモンピンクで演出した唇と、とろけそうな目じりで絶大な妖艶を放っていた。 男がレイカの隣に席を移し話しかける。 「一人かい?」 レイカはそれとない素振りで会話を受ける。 「えぇ」 「見ない顔だねぇ。この島の人かい?」 「えぇ。最近、夫とこの島に越して来たの。宜しくね」 「へぇ! こんな辺鄙な島にアンタみたいな若くて綺麗な人がねぇ。随分変わり者だな」 「うふふ、どうも」 「今日は旦那さんは?」 「さぁね。知らないわ、あんな奴」 それを聞いた男は明らかに表情に期待を蔓延させる。 「ほぉ? ケンカでもしてるのかい?」 「どうかしらね」 「不満でも?」 「結婚生活に満たされることなんてあるのかしらね」 「イケないダンナさんだなぁ。こんな綺麗な人を一人深夜のバーに向かわせるなんて」 「へぇ。アナタなら満たしてくれるワケ?」 すると男はそっとレイカの手の上に自分の手を添えた。 「自信あるよ」 するとレイカは艶めいた笑顔で男に笑みを向けた。 そして二人は手を取り合いバーを出て行くのだった。

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4【1日前】VALUER限定投稿

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5【1日前】VALUER限定投稿

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