# アクティビティ
1【1日前】【ジルコニウムインレー】 歯科でも普及してきたジルコニウム。ジルコニアですね。 四層構造の一枚のディスクから削り出してみました。削る部分が違うとどれだけ違うのか一目瞭然です。 これを患者さんの歯に合わせるのは本当に難しそうです。 審美を第一に考えるのならば、第一選択にはならないでしょう。 写真からはわかりづらいですが、光の反射も独特です。部分的なつめものとして普及していくにはまだまだこれから、といった感じです。

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2【12日前】【唾液検査について】 むし歯になる理由は3つ 1. むし歯菌(S.Mutans)養育者からの母子感染 2. 唾液の緩衝能(酸性を中性に戻す力) 3. 生活習慣 この3つのうちどこかでバランスが崩れるとむし歯になります。 人それぞれ、むし歯になる理由が違うのです。 この根本的な原因を解決しない限り、予防は成り立ちません。 原因が違えば、予防方法も違ってくるからです。 むし歯菌の力が強い方は防御と同時に原因菌を叩いていく方法が有効です。例えばキシリトール。よくコマーシャルでキシリトールすげぇぞ的なものが流れていますが、菌が多くないとあまり効果がありませんので要注意。ガムは唾液量を増やして予防する力はありますけどね。 緩衝能が弱い方はハミガキ粉の中に含まれているフッ化物だけだと物足りませんので、洗口液を使用するのが向いています。 WHOもフッ化物を使用しない予防はありえないと謳っています。これにプラスして年に2〜4回は最低でもかかりつけ歯科で歯ブラシでとれない汚れを除去しなければ維持は難しいことがわかっています。 みなさんも自身のタイプを知って、予防していってみてください。

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3【25日前】【予防について】 予防歯科の標榜をよく目にする今日ですが、一体予防歯科ってなんなのでしょうか。 ひと昔前の医療は 早期発見早期治療 が素晴らしいとされていましたが、そこから治療行為にならないようにと予防が確立されてきました。 これは、欧米では治療費が高いため、予防のほうが圧倒的にコスパがいいからです。高いといっても、それが世界の標準であり、日本が安すぎます。国民皆保険のいいところでもあり、医療水準の低下を招く根源ともされています。安いがために、「痛くなったら、何か困ったら行けばいいや」と考える方もかなりの数がいらっしゃるのが現状です。 話は戻りますが、一般的に予防ってどんなことをするのかですが、1番はプラーク(俗に言う歯垢です).歯石の除去がメインです。人間、3日もテキトーに磨くともう歯ブラシでは取れない汚れがついてしまいます。これを取るのが最も重要、噛み合わせのチェックや歯周病検査もしっかり行っていきます。 輝く白い歯を維持するために、年に2回以上はかかりつけ医に受診してみてください。ちなみに私は3ヶ月おきにやっています。 次回は、予防の精度をあげる「唾液検査」でいきたいと思います!

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4【4月21日】研究テーマをなににするか? ここすごく大事だと思いますので、ジックリ考えます。 指導者に与えられた課題から面白さを見出すことに否定的ではないですが、やはり、自分で道を作って歩んでみたい。 それには、まだまだ全然知識が足りない_:(´ཀ`」 ∠):

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5【4月7日】VALUER限定投稿

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