# アクティビティ
1【4日前】#第六回VALU雲コンテスト 雲一つない空に交わる飛行機雲。

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2【13日前】私はVALU以外で仕事や人生の事を書くことはありませんが、その中でも過去の経験や失敗についての投稿はあっても、現在進行形で進めている話を書いたことはありませんでした。 しかし、前回の投稿でVALUでの繋がりから天草ボタン炉を手掛けることにし、現在私の考える炉で実験中ですという投稿をしました。 それは絶対に諦めず成功させるという覚悟と、私の過去の経験からではなく、現在進行形の挑戦を書くことで、夢を追いかけている人に何か伝えられたらという想いからでした。 現在井上さんが焼かせてもらっているガス窯は、個人で設置するには資金的にも法律的にもハードルが高く現実的ではありません。 ですので個人でも設置がしやすい電気釜を導入したいのですが、構造の全く違う電気釜で、天草ボタンの魅力であり最大の難関の美しい白い色をだせるかが1番高いハードルでした。 そして今日その実験炉からついにサンプルが焼き上がって出てきました。 その出てきたものが添付した写真ですが、色に関してはかなりキレイな白い色が出せたと思っています。 電気釜で焼くと黄色くくすんでしまう可能性が高いため、出てきた実物を見た瞬間本当にホッとしました。 ゼロから1になった瞬間でした。 気を緩めず微調整を重ねていけば、世界に一つの天草ボタン専用炉ができる日も近いと思います。 きっと近い将来たくさんの人を感動させるボタンが多くの人につけてもらえる日が来ると確信しました。 自分の手掛けたものが表舞台で活躍する姿を見られるのは縁の下の力持ちの特権です。 若い頃は影に隠れて目立たない職業に劣等感を感じていましたが、今では縁の下の力持ちの築炉職人に誇りを持っています。 支える側での夢を叶えるためにも、この先も気を緩めることなく私の力を必要としてくれる人のために日々努力を重ねていきます。

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3【15日前】シェア投稿: 奈良人さん優待の胸像届きました^_^ 事務所の目立つ場所に飾らせて頂きました。 新しいものを生み出すのは楽しいですよね! 炉の鉛筆立てからシャキッとそんぷ〜さんが出てきてカッコイイです^_^ 素敵な優待ありがとうございました😊
4【3月22日】優待情報投稿: 手紙などではなく、日頃の感謝を私にしかできないやり方でお伝えしたいと考えていましたが、やっと思いつきました。 日頃の感謝をレンガに書いてお送りします。 一人一人何か違う言葉を書いてお送りしようと思います。 1VA〜9VA SK-34 10VA〜19VA SK-35 20VA 〜 SK-36 レンガの刻印は、数字が上がるごとに熱に耐えられる温度が上がります。 見た目はほとんど変わりませんが重さは変わります。 メッセンジャー、ツイッターのDMで申請して下さい。

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5【3月20日】以前から、VALUは使用する人それぞれの目的によって全く違う景色に見える不思議な場所だと思っていました。 私にとってのVALUは、才能溢れる人の多い宝箱のような場所で、いつかその才能のある人達と何か形にしたいという想いがありました。 その想いはVALUの繋がりのふとした瞬間からから動き始めました。 去年9月に開かれたドイツ語さんのVALU総会に参加させて頂き、二次会でドイツ語さんの隠れ家に移動し飲んでいるなかで、VALUで気になる人の話題になりました。https://valu.is/tkypapa そこで私が、「天草ボタンのボタン炉を手掛けたい」という話しをしたら、すかさずそんぷ〜さんが、「天草ボタンには夢がある! やりましょう」というところからこのプロジェクトが始まりました。 https://valu.is/songpu 今年の1月に天草で開かれた個展に行き、実際に井上さんにお会いし、人柄と覚悟、そして天草ボタンの美しさを見たとき、このプロジェクトは絶対に成功させたいと思いました。 ただ、今までこの世になかった天草ボタンが井上さんによって生み出され、そのこの世になかった天草ボタンの専用の炉を私が生みだすということで、前例のないゼロからのスタートでした。 ゼロから1にする難しさは今まで嫌というほど味わってきましたが、1にしたときの達成感や喜びもたくさん味わってきましたので、このプロジェクトも絶対に1にしてやるという強い気持ちで挑みました。 天草ボタンの最大の魅力はあの美しい白い色です。 あの色が出せるかが最大の難関です。 いろんな分野の専門家の意見も聞いて進め、今現在は自分が考えられる最高の炉の案で実験を行っているところです。 もし美しい白い色が出たらゼロが1になる瞬間でガッツポーズもでますが、もし色が出なかったとしても、試行錯誤を繰り返し納得いく色が出せるまで諦めず突き進みます。 そんなに遠くない時期に、世界に一つだけのボタン炉の紹介ができると思っています。 もしこの炉がキッカケとなり、後世まで残るような作品が世の中にたくさん出るようになれば、ものづくりを縁の下で支える築炉職人としての私の夢が叶います。 夢は自分だけでなく、支える側でも叶えられるものだと思っています。 今夢に向かっている人も、失敗を恐れず諦めず前進し、ゼロから1にする喜びをぜひ味わってみてください^_^

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