# アクティビティ
1【5月29日】ガンガン間違えていくスタイル 間違える事を恐れて、チャレンジしない時より まったくわからなくても、チャレンジして間違えた方がその後の理解が早いように思う。 チャレンジして間違えた時は、どこが間違っていたのかわかるけど わからなくて、チャレンジもしなかった場合は、どこがわからなかったのかも、わからない。 みんなの前で間違える事は恥ずかしかったりするけど 恥ずかしいよりも 理解出来ないまま進む方が嫌なので、ガンガン間違えて行くるスタイルで、いこうと思います。 ようやくわからないところの質問が出来るようになってきた(前はどう質問していいかさえわからなかった。。)ので 少しずつ授業がクリエイティブになってきた。

17 0 0 0
2【5月23日】言葉ってなんだろ? シアトルに来て1ヶ月。 自分の伝えたい事を上手く伝える事が難しい状況になったので 気づいた事や考えるようになった事があるので今日はそれを書きます。 ●シンプルに伝える方法を考えるようになった 日本に居た時は意識せずに自分の考えを相手に、伝えられていたのに 言葉が不自由な状態になった途端に「どうすれば.この思いや考えは正確に相手に伝える事が出来るか?」と考えるようになった。 そもそも知っている言葉が、圧倒的に少ないので、思っている事を正確に伝える事はかなり難しい。 なので。なるべくシンプルに正解に近い事を伝える言葉を選んでコミュニケーションしています。 これがめちゃめちゃクリエイティブで楽しい◎ 上手く伝える方法が見つかった時は、めちゃめちゃ嬉しいし。上手く伝わらない時は、もっと勉強しようという気持ちになる。 そもそも日本語の表現をそのまま直訳すると違う印象になってしまう言葉もある。 まったく英語を話せない聞けない。という状態からのスタートだったので、少しずつ聞けるようになり伝えられるようになる事を実感して発見と感動の連続。 上手く聞き取れなかったり、上手く伝えられなかったときは少し凹んだりする事もあるけど、それはまだまだ成長出来る証拠なので、伸び代たっぷり。むしろ伸び代しかない。 ●コミュニケーションには想像力が必要だと知った 知ってる言葉が少ないので、会話の中で出てきたわかる単語を組み合わせて、どんな事を話してるのか、想像して返事を返したり相槌をうったりしている。 例えば、最初にHowから始まった時は、「どうやって」という事を聞かれてるな。とわかるので、間の言葉がわからなくても「painting」や「illustration」という言葉が出てきたら。何を使って、どんな方法で絵を描いてるのか聞いてるんだろうなと繋げていきます。 それで「私はアクリル絵の具を使って手描きで絵を描いています」と答える。 みたいな感じで言葉のわからない部分は想像力で補う訳です。たまに全然的外れな答えを返してしまう時もあるけど そんな時は、わかりやすい言葉を使って聞き返してくれるので、なんとかなりますw 英語では最初に「私は何々をしたい」から始まるので。こっちの人は最初のいくつかの言葉を聞いただけで その人が何を伝えたいのかを、先回りしてわかってくれる事が多々あるらしく、話してる途中で。「なるほど!じゃーこうだね!」と相手の話してる途中に言葉をかぶせていくという話を聞いた。 先日カフェに行ってトイレを、借りようと思って「May I use..」と最初の言葉を言っただけで「OK!トイレのロック番号は9766だよ」と返事が返って来た。 カフェなので、よくトイレを貸して欲しいと言われているんだろうけど、本当に最初の言葉から次に繋がる言葉を想像しているんだなと実感したエピソードでした。 日本語を話してる時は、そんな事に気付いてなかったけど、日本語を話す時でも同じように想像して話してるんだなと思う。 会話で想像力を働かせる事は、相手への優しさなんじゃないかなと考えるようになった。 ●言葉で伝えられる事と伝えられない事。言葉がなくても伝わる事があると気づいた 前にツイッターでも書きましたが、言葉を使うのがとても上手な人でも 自分の思っている事を100%伝える言葉出来ないと思っていて 得意な人でも70%、80%伝わればいい方なんじゃないかなと。 音楽家やアーティストでものすごく沢山の人に愛されている人たちは、音楽やアートを通して 言葉では伝えきれない部分を伝えているんじゃないかなと仮説を立てました。 シアトルに来て最近改めて感じているのは言葉を全部理解出来なくても、何度もその人と接していると、その人の人間性が、伝わってくるという事。 1回や2回会うだけだとわからいけど 何度も会ってると、その人がどんな人がなのかが滲み出て伝わってくる。 これは、個性と同じで意識して抑えようとしても滲み出てしまうもんだと。伝わってしまうもんだと。、 言葉では伝えられない事もあるし 言葉がなくても伝わる事もある 最後に 「ぼくは絵描きだ」というアイデンティティを持っているおかげで どこでもどんな時でも自信を持っていられるし、絵を通してコミュニケーションをするための共通項を作れるので 本当に絵を描いていて良かったな〜と実感していまふ。 絵の可能性。イラストレーターの可能性。絵本の可能性を以前よりも更に感じているので、今後がますます楽しみです。 言葉って面白いな〜 国によって言葉が違うのも面白いな〜

28 0 0 0
3【5月16日】「なんじゃかんじゃで40歳」 シアトルに来て約1ヶ月。 必死で勉強して仕事をしているうちに、気がつけば40歳の誕生日を迎えてました。 自分の好きな事をして誕生日を迎えられるなんて、こんな贅沢な事はないな〜。 時差が16時間あるので日本では昨日が15日で、シアトルでは今日が15日。 フェイスブックやLINEなどでお祝いの言葉をもらって、いくつになっても歳を重ねる事は、特別なものがあるなぁとしみじみ感じていました。 家族や友人、ぼくに関わってくれてるみなさんには感謝しかありません。 いつも本当にありがとうございます。 40歳を迎えてもワクワクする事だらけなので、どんどん進みたい方向に進んでいきます。 いままでと同じように温かく見守ってもらえると嬉しいです。 さぁまずは英語でコミュニケーション出来るように勉強勉強っ

20 10 0 0
4【5月14日】「すぐに気が緩む男」 シアトルに来て早くも1ヶ月弱。 少し言葉もわかるようになり、生活のリズムも出来て来た。学校の授業にもなんとかついていけるようになった。 そんな頃にまたまた、やってしまいました。 昨日は財布を持たずに学校に行ってしまった。。Oh!no! ホストファミリーのネイトの職場が学校の近くという事で 毎朝車で学校まで送ってくれてるので 行きはお金が必要ない。 しかし帰りはバスで帰るので財布がないとバスに乗れない。 バスで1時間近くかかるので歩い帰るのはかなり難しい。 幸いにも携帯を持っていたのでUberで車に乗って帰る事も可能やったけど バスだと3ドルで帰れるのでバスの方が断然安い(Uberだと60ドルくらいかな。この距離だともっと高いかもしれない) なので学校の先生からクラスメイトにお金を借りた方がいいなと思い朝から、誰にお願いしようかソワソワしてた。 クラスメートにお願いしたらすんなりと貸してもらえたので、無事に帰れたけど 財布もパスポートも、持たずにシアトルをウロウロしてるとは。 気が緩み過ぎや。 財布を忘れたことに気づいたのは、いつも学校前に行って予習をしているスターバックスに入ってコーヒーを注文しようとした時だった。 もうちょっと気を引き締めていこう! 最近お弁当にサンドイッチを作るようになっていたので、それも助かったな〜(o^^o:)

25 0 0 0
5【5月1日】以前から自分で自分の事を運のいい人間だと思っている。 運だけはいいと自信を持っている。 幼い頃に出来た友だちとは、お互いに心の支えになれるほど大切な関係になれた事から始まり 大工をクビになった時に働いたコンビニで出会った人たちのおかげで絵を描く専門学校に行く事になり、絵描きになる大きなきっかけになった事。 その専門学校で奥さんに出会った事。 東京に引っ越してくる時に、全く土地勘のない中で府中を選んだ事。リーズナブルな家賃と東京とは思えない広さの一軒家に住む事になった事。その家の大家さんや近所の友達にも恵まれて、いろいろな面で助けてもらった事。 数えだしたらキリがない。 おみくじが当たるとか、ビンゴが当たるとかは、全然ないけど 大切な場面、大きな決断をしなければいけない時、そんな時は、いつも運の良さを信じて決断する事が出来た。 今回のシアトルの留学も、かなりのラッキーだと自分で思う。 シアトルには縁もゆかりもなかったけど この学校に通う事になったのは、知人のオススメだと聞いたから、ほかの学校の事も調べずにすぐ決めた。 にも関わらず、とてもいい環境で勉強が出来る学校だった。 ホームステイさせてもらってる家も、友人にお願いして、シアトルでホームステイさせてくれる家をいくつも探して ギリギリまで決まらなくて 日本を出発する2日前に決まった家だったけど ものすごく恵まれた生活環境だった。 自分の部屋があり。ホストファミリーは親切で優しく楽しい人たち。奥さんのお父さんとお母さんが韓国の出身だと言うことで、家ではいつもお米が食べられるし、キムチやチゲスープや韓国の料理が食べれる事もラッキーだと思う。韓国料理は味付けのベースが日本に似てる(醤油と味噌) そしてぼくよりも、1ヶ月早くホームステイしてシアトルでAIに関するテクノロジーの勉強をしている学生のリョーマがいる事も、ぼくにとってはラッキーだった。 彼は英語はとても上手で頼りになるし(なるべく頼らないようにと思ってるけど、微妙なニュアンスや細かい説明をする時にはとても助かる) 何よりまだ若い彼が勉強を頑張り夢を語る姿には、めちゃくちゃ刺激をもらう。 昔、ラッキーだけで、いろんな問題を乗り越えていく「ラッキーマン」という漫画があったけど まさしく自分はそれだな〜と思う。 いや〜本当にラッキーやわっ 雨の街シアトルにも関わらず、この1週間毎日晴天なのもラッキーだなと思ってる😆

27 0 0 0