# アクティビティ
1【1月17日】VALUが終わるらしいのでVA買い戻します!買ってくださった方ありがとうございました。 FacebookとTwitterもやってるのでよかったら続きはそちらで。

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2【1月7日】This year I decided to study English hard. So I write everything in English on the web. Please talk to me in English if you can. I'm not good at writing in English,there is many mistakes.But I don't use google transrator. I hope you would be cheering. I'm the CEO of ALCHEMIST LLC,brand manager. It is my work to make a new concept for your business.

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3【1月2日】新年初仕事でした!   普段あまり話さないですが、自分がいちおう数年前から取り組んでいる、本業の部分のPersonal Brandingについて話すと。   ブランド開発から展開までのスキームを、個人に落とし込んでつくりました。   いまのやり方に落ち着いたのは一年ほど前で。 基本的には個人の価値観を定量的な価値に変えるという仕事を行っています。   体験してもらうと、あまり他でみたことがないって言われる方が多いです。この仕事はどういう業種になるんですか?と言われます。笑   結果的に後付けなのですが、   1.戦略系コンサルティングファームの要素 2.臨床心理学的な対話のアプローチ 3.教育系の考え方、コーチング 4.クリエイティブディレクションとビジネスデザイン   と、興味関心がある分野のおいしいところだけを抽出して、 スキームを体系化していたのだな、と最近おもいました。   もちろん一人でつくったわけではなく、パートナーの方やグローバル企業のブランドマネージメントを経験されていた方から知見を得ていまの形に落ち着いております。   個人的に、1234の要素どれかひとつだけでもしっくりこなくて、 特にコンサルっていう考え方が肌に合わず、 いまでもやっていることがアドバイザリーとかコンサルみたいなことだとは思っていません。   むしろかなり属人的な要素をあえて残してあり、 構造化したり体系化することを避けている部分がかなりあります。   なぜかというと、汎用化したスキームは法人向けにはとても便利かもしれないのですが、   たとえばノウハウとかスキームっていまは本でもウェブでもすべては解答としてすぐに引っ張ってこれるし、 部分的な要素に特化してもあまり意味がないと思っています。   それよりは、   1.1000の情報を10にまとめてコーディネートする価値 2.試行と対話を重ねるなかで共同で最適解を見つけ出すガイドの価値 3.イベントやコンテンツをつなぎあわせて物語にまとめるノベリストの価値   の3要素を徹底的に差別化していくことで、 もっともいまの時代が必要としているバリューになるのだと、 実践していくうちに思いました。   今日もある方と話しているときに感じたのが、 旧来的なやり方で、 僕がなにか絶対的なやり方とか正解をしっていて、 ノウハウをクライアントに適合すればいいとか、   持っている人が持っていない人に何かを与えるとか、 そういう時代はとっくに過ぎ去っていて、   そもそも前提として答えはすべて相手の中にもともとある、 という価値観が非常に大切だと感じます。   すなわち、   いま求められるものは、 一方的に答えをおしつけたり、 フォーマットにあてはめて結果をみるという仕事ではなく、 潜在的に相手のなかにある答え、価値観を作家、ノベリストとして価値定義して、 対話を重ねるなかでお互いが学び、 いままでにないやり方を発見していくこと。   あるいは一緒に伴侶となって物語を歩んでいくことであり、 すべての活動は共同制作の時代になっていくんだな、 と思いました。   少し前に書きましたが、 これからの経済活動はエクスペリエンスの種類が、 ステージからゲストを一方的に楽しませることではなく、 ゲストによりそってガイドになることで、 独自の変革体験を提供することになっていくと言われています。   パーソナライズされた変革体験それ自体もそうだし、 そこから生み出された「属人的な」物語がさらに力を持っていく。   そんなことを感じました。   今年もいくつか案件いただいているので、がんばります。

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4【2019年12月28日】いろんな方と話していて、思うことのなかに、『正解がない』という言葉に対する誤解があると思います。   社会に出たら正解なんてないよ、とか、正解を求めるな、の意味は、答えが存在しないということではなく、人に補助線を引かれたある特定のシナリオを探偵のように見つけるスキルではなく、自分が作家や脚本家になって、独自性のあるたった一つの解法を社会に提示することにあるのかなと思います。   そして、できることなら作家として作り上げたシナリオに対して、自分が優秀な探偵となってシナリオを吟味し、謎解きを実行していくスタンスが求められるのかなと思いました。   問いを定義して答えを導くとはそういうことで、出題ができるようになると大抵のことには程度の差はあれの対応できるようになるんだなと。

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5【2019年12月27日】パラグアイの素材を整理していました。クリエイティブディレクター、カメラマンの原田さんに感謝。   南米にいたとき、直射日光の日照りのなかで、夜になるとあっという間に睡魔に襲われた。   その眠りは、都内では得られないような心地よい疲労感と、深い休眠でした。   だから都会はだめだ、全員が自然に回帰するべきだ、という話ではなく、私たちが古くから自然をどう取り入れて、受け入れて、有効利用していたか、あるいは、どうやって困難に向き合っていたか?に対して、もっと自然観を取り戻すことで、これからの冒険のヒントが得られるような気がしています。 2020年に向けて、ソーシャルビジネスの法人の年間計画をディスカッション。こっちもやることがたくさんあります。ので、邁進していきます。   やっと時差ボケがなおってきた。

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