# アクティビティ
1【6時間前】はあちゅう氏は家にいるのが大好き、というが何故か自分の場合は家にいると数時間で思考が詰まる。ので、できるだけ自宅ではシャワーと睡眠だけにしている。 何でもできる、は案外と何もできない。 溜まっているブクマ整理したいし、あれもこれも、、、と張り切ってモニターたくさん付けたけど、結局Discord、Twitter、iCal、Bitmexを常時監視するだけというしょうもないオチになった。読むことを消化するのもスマホの方が良かった。ブックマークバーとか気が散るだけだし。 これだけ家にあればもう好きなだけ引きこもって仕事できる!と張り切ったものの、仕事をするのは自分だという事をすっかり忘れていた。 一日中チャートと板を眺めてもろくなことは無かった。無駄なポジションが増えるだけで、頑張れば頑張るほど資産は減っていった。レバを下げて気楽にスウィング寄りにしたら気分的にも楽になるし、一歩引いて見れるから損切りもしやすい。今ロング含み損だけど。 そういえば自宅をスタジオにしていたこともあった。ぐへへ、これで一日12時間は練習できるぜ、と喜んでいたが、結局は意味なくマニアックなことばかり練習したり、やらなくていいことばかりやって薄まった時間を過ごしていた。PANTERAのBECOMINGなんてどこで使うのだ。 アイディアは移動距離に比例するという。 あながち間違いではない気がする。 はじめて訪れる街を電車から眺めて、そこに住む人の暮らしを想像しているとあっという間に時間が過ぎる。地元の人が集まるフツーの喫茶店で、なんでもない雑誌をぼんやり眺めているだけで不思議な充実感がある。何故か家で同じ事すると猛烈に後悔する。 喫茶店と電車代は思考の経費。これをケチるような状態になったら既に負け、というはモットーか免罪符か。 やっぱり朝の喫茶店はガラガラでいい。

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2【1日前】じゅうぶん田舎に住んでいるけど、地方の闇というのもある。幸いここでは好き勝手にやってるから関係ないんだけど。 田舎特有の閉塞感とかムラ社会とかそういうわかりやすく物理攻撃で殴って解決できそうなものより「この場所で生まれこの場所で生涯を終わらす事が最高の幸福」みたいな価値観が濃い霧のように街全体にかかっている感じ、とでも言おうか。 地元の国立大が東大の次にいいところで、地元の工場で働くことが推奨される。怖いのはそのまま一度も旅行ですら首都圏を訪れることなく、外に世界があることすら知らずに生涯を終えることが普通にある。 花巻は盛り上がりはじめている、遠野も最近面白い。盛岡は本当に良い街で。 そうなんだけど、すこーしだけ滞在するのを除いて、じゃあここに戻って暮らそうかとはどうしても思えないんだな。 なかなかうまく言語化できないんだけど、この感じのネタはまとめたいから、スパークリングでここに記しておく。

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3【2日前】Hello,Hide.Can you here me? 三浦霊園の方角、不思議なことに12月13日は良い感じに晴れて桃色の雲が空を流れていく。 33歳がけっこうな年齢と思っていたけど、いつの間にやら追い越してしまった。自動的に大人になるなんてことは無いんすね、気分的には1998年からあまり変わっていない。 初七日、四十九日に始まり、一回忌、三回忌、N回忌と重ねていくのは突然の空白を受け入れて過去のものに噛み砕いていく、ナチュラルに未来を向けるように作られた合理的なしきたりなんだなとも思う。 東北の片田舎にいた羽が欲しくてたまらない空が四角いと思っていたガキは、気がついたら自らのジェットでこの街に来てしまった。 本当にたまたまだった。 もう声が出なくなってるのに消化試合みたいに歌うForever Loveで微妙な気持ちになってた数時間後の朝刊、Hide始動!の文字でどれだけテンションが上がったことか。 あんなにニクい演出は後にも先にも無い。 テクノロジーでいろんな垣根が溶けたこの時代にいたら、やっと構想に追いついてきたとか思うのだろうか。 いろいろ思い出す12月13日にHappy Birthday、未だに貰ってばかりで申し訳ないところもあるけど、また春に会いましょう。

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4【3日前】毎日更新!断固たる決意までは無いんだけれど、一日書かないとものすごーく気持ち悪い。 努力はウンコみたいなもので、毎日した方がいいし、わざわざ人に見せるものでもない。とはたまに聞く。 これが努力とも思わないけど、ポチポチ呟いて塗り絵してレンダリングしてチャートにお絵描きしてキーボードを力一杯叩いて、、、って全部がフィジカルに無臭な排泄物みたいなものでしかなくて。 自分の作ったものを我が子のように愛でている人とか、イメージを忠実に具現化することを大切にしている人もいるけれど。 正直そういうタイプが羨ましい。 出したものなんて一日経てば黒歴史の仲間入りで、恥ずかしくて二度と見たくないものがほとんどで、それでもなにかしてないと思考が詰まるような気がしてごにょごにょしている。 塩谷舞は書くことが癒しになっているという。その気持ちがちょっとわかった。 一枚のステーキをじっくり味わうよりも幕の内弁当をチマチマ摘む方が好きなタイプだから、こうしてあれやこれやと落ち着かない日々を送っているのかもしれん。

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5【5日前】数年前からのモットーは「頑張らないように頑張る」。 HP残したままボスに勝とうとするな!ギリギリまで粘れ!と旧日本軍みたいに進んでいた時期もあった。ひとつのイベントに全力投球、終わったらしばらく燃え尽き症候群、みたいな。 これじゃ身が持たないというのと、鎌倉大好き民としては、やっぱり日々をのんびり暮らしていきたいというナマケモノ根性が生まれてできるだけコンスタントにダラダラ続けるようにしたいと心掛けている。最近は特に顕著な気もする。 森博嗣は修士論文以降、一度も徹夜することなく仕事を進めてきたという。人間誰しももっとやれば行ける、、、と欲が出そうだけど、自分にできることはこのくらい、とキッパリゴールを冷静に決めていられるのが氏の神がかっているところかもしれん。それであのクオリティを維持しているんだから文句も言えない。 そういえば「良かったな」と思えるトレードはいつもポジションが軽いし、いつも少し物足りない。これは勝負だ、と限界以上のポジションを持つとだいたい焼かれる(10/25の爆上げとか全力でショートしてたらそこが底だった)。 本気は不思議と判断力を鈍らせる。明日から本気出す、と口癖のように言ってるけど、負けない為にはこれが大切。 と、偉そうに言いながら今日もいろいろ先延ばしにしてしまう。困ったものだ。

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