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1【1日前】ついに!ついに!! 僕のウォッチリストの数が500人を超えました!☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆ 本当にみなさん今までありがとうございます*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・* これからも頑張っていきます(^_−)−☆ マイペースで・・・・( ^ω^ )・・・

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3【2日前】https://valu.is/users/feed/2778867 「宇宙姉妹」(続き) (姉を助けに行くために、ブラックホール近くにまでに救出活動に行く) 小夏がその決断をして、周囲に明かした時、当然の周囲の人間は仰天した。 しかし小夏が、卓越した知性と同時に、周りがどれだけ言っても、自分の信念を変えない強い意志と、どんなことにも恐れない勇気を持っていることは誰もが知っていた。 あの事故以来小夏は、一人でロケットと宇宙船で宇宙に飛び出して、実験と研究をして、そして必ず地上に無事に帰ってきた。 もちろん始めはみんな危ないからやめろと忠告して止めようとした。 しかし小夏は決して聞かないで、何度も何度も宇宙に行って無事に帰還して、それと同時に大きな研究成果を持ち帰ってくる。 それを何度も何度も繰り返すうちに、小夏がする危険な行為を止める人間はいなくなった。 もちろん、このブラックホールの近くにまで行って、姉を救出するという試みは、今までのものとは段違いに危険である。 だけど、小夏の姉に対する想い。 「あの時」のことに対する後悔と自責の念が、今までの研究と実験をする原動力になってきたことは誰もが知っていた。 この危険極まりない試みを止めようとする者はいなかった。 (いまのところ、姉の宇宙船のところまで救助に行くところは【省略】します… ここら辺を描写するだけの知識知恵と文章力と頭が、今の僕には無いので( ;´Д`) ここら辺は細かく描写するか、それとも描写そこそこにして早く次の↓展開にいくか悩みどころです(´・Д・)」) いよいよ姉の宇宙船を発見できた。 小夏の期待がどんどん大きくなる 救助信号を送る。 そしてしばらくしてから、宇宙船に向けて音声を発信する。 「こちらRT-2。大丈夫ですか?応答してください…」 その声は震えていた。 様々な想いが去来する・・・       ・       ・       ・ 姉の乙葉は、宇宙船が切り離された色々と考えた 自分の宇宙船が完全にブラックホールに飲み込まれ、自分の命が、あとどれだけで失われるかという残酷な計算をした。 それによって、あと7日と14時間であるという答えができた。 「どうしようもない、もう諦めしかないんだ・・・」 どれだけ色々な事を考えて、どれほど涙を流したか分からないが、その気持ちが心の中をずっと覆っていた。 もう何もする気力もなかった。 その宇宙船の中で、1日が過ぎ2日が過ぎた。 宇宙船の計測機器が次々と壊れていった。 宇宙船の生命時装置と、そしてアナログ時計だけは機能していた。 今、自分の宇宙船がどんな状況なのかは分からない。 しかし確実に分かっているのは、あと少しで自分の命が終わるという事 もう何もかもどうでもよかった。 5日が過ぎた。 この5日間は、極めて長く感じて、永遠にも思えるほどだった。 しかし、ついに救助信号が来た。 (救助信号が来た自分の命が助かるかもしれない) そう思った時に、真っ先に思い浮かんだのが、小夏の顔だった。 生きてまた小夏にまた会える! いろいろと教えてなくてはならない事が! 色々と伝えなければならない事がたくさんあるんだ。 「こちらRT-2。大丈夫ですか?応答してください…」 その声を聞いた乙葉は、ずいぶんと若い女性の声だな、と思った。 もちろん乙葉は、その声の主が小夏であることなど、想像だにしていない。 若干声が震えている気がする、だけどそれは、若くて経験が未熟だから、緊張しているのだろうな。そう思った。 すぐにそれよりも(助かるんだ!絶対に生きて帰って、早く小夏に会いたい)とう気持ちが湧いてきた。 (続く!) 多分次でクライマックス!!

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4【4日前】https://valu.is/users/feed/2761169 少しづつですが小説書いていますφ( ̄ー ̄ ) 一応、頭の中では「起承転結」の結までは、頭のなかでぼんやりと思え以外ていますが、それを文章という、はっきりとした形にする作業が、以外と疲れます…(´・_・`) まあ書いて慣れるしかないですよねえ( ;´Д`) 「宇宙姉妹(仮)」 あれから5年 小夏は17歳になっていた。 あの日のこと思い出さなかった日は一度も無い。 姉は、あの事故で、宇宙船はブラックホールに飲み込まれることになった。 姉の死亡が、明確に確認される事は無かったが、どう考えても生きているわけがない。 あの時、自分がもっと頭がよければ、もっと能力があれば・・・ 言葉では表しようのない、後悔と自責の念にずっと囚われていた。 あれから、凄まじいほどの勉強と研究をして、天才科学少女として地位を完全に確立した。 学ぶこと、そして研究への熱意は、明らかに常人のそれを越えていて、狂気とも言えるほどだった。 「あの時、自分が…」という気持ちが、彼女をずっと駆り立てきたのだ。 そして、なんとかして過去に戻れないか? あの時に戻って、姉を助けられないかという淡い期待もあった。 姉が宇宙船ごと飲み込まれたブラックホールを研究と観察していたを始めた。 そしたら、もしかしたら姉の宇宙船は無事で、姉は生きているかもしれないという可能性が出てきた。 あの事故からもう5年も前になる。 物はブラックホールに飲み込まれる時には、多くの場合は一直線にはブラックホールの中に落ちない。 凄まじい勢いで、ブラックホールの周りを回りながら、徐々に中心に近づいていくのだ。 その時、凄まじい速度で周りを回るための、その「物の時間の進み方」が遅くなる。 あの姉の乗っていた宇宙船もそうである。 妹の小夏にとっては5年の出来事も、宇宙船に乗っている人間からすると一瞬の出来事かもしれない。 しかし当然それは、宇宙船に乗っている人間が無事に生きていればの話である。 研究と観察をするほど、姉の宇宙船は無事で、姉が生きている可能性があることがわかってきた。 (姉を助けに行くために、ブラックホール近くにまでに救出活動に行く) 小夏がその決断をして、周囲に明かした時、当然の周囲の人間は仰天した。 しかし小夏が、卓越した知性と同時に、周りがどれだけ言っても、自分の信念を変えない強い意志と、どんなことにも恐れない勇気を持っていることは誰もが知っていた。 あの事故以来小夏は、一人でロケットと宇宙船で宇宙に飛び出して、実験と研究をして、そして必ず地上に無事に帰ってきた。 もちろん始めはみんな危ないからやめろと忠告して止めようとした。 しかし小夏は決して聞かないで、何度も何度も宇宙に行って無事に帰還して、それと同時に大きな研究成果を持ち帰ってくる。 それを何度も何度も繰り返すうちに、小夏がする危険な行為を止める人間はいなくなった。 もちろん、このブラックホールの近くにまで行って、姉を救出するという試みは、今までのものとは段違いに危険である。 だけど、小夏の姉に対する想い。 「あの時」のことに対する後悔と自責の念が、今までの研究と実験をする原動力になってきたことは誰もが知っていた。 この危険極まりない試みを止めようとする者はいなかった。

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5【7日前】うえきゆうすけ様‼️ 僕のVAご購入ありがとうございます😊

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